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日本の大学生はカタチない"単位"に洗脳された奴隷だ!

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「日本の大学生はカタチない単位に洗脳された奴隷だ!」

以下で表現する"大学生"は、ライフプランをもたない大学生のことである。

大学に進学する目的について考えてみてください。

実際に大学に通っている人に目的を尋ねると、大学に通う目的は、自発的に考えれたものではないことが多いのではないだろうか。
多くの大学生は、"世間体"・"親からの希望"・"就職に有利らしい"・"なんとなく"など、「~がやりたいから大学に通いたい」という大学に通うこと対して高いモチベーションをもちあわせた学生がいない。

このような現状を生んだ理由もなんとなく推測できる。
大学は"手段"にすぎないからである。だから大学自体に目的をもたないのは当然のこと。

目的がないということについて考えてみよう。
大学に通う目的がないということ自体は、本質的な問題ではない。
一番問題なのは、その先の目標が定まってないことである!
大学を卒業して...
こんな職に就いて、何歳でどうしてという、ライフプランがないことである。
自分の将来設計が実現可能性を考えないものであっても存在しないことは、非常に危険なのではないだろうか。
そのせいで、多くの現役学生は、大学を自己実現の手段として使い切れていないのが現状である。
"なんとなく"大学に通っているという"なんとなく系大学生"の大量発生が起きている。

そんな"なんとなく系大学生"は大学でなにをやっているのか...。

それは単位の奴隷である!
"単位"
それはカタチのない概念であり、単位がいくつか集まると大学で研究ができたり卒業できたりするらしい。

今どきのライフプランを持たない大学生は、そのカタチがない単位に操作されて、人生の内の4年間あるいはそれ以上の年月を過ごしているのである。

いまいち何を言っているか分からないという方は、大学生のツイッターでも覗いてみるといい。
一目で"単位"に洗脳されているが分かるだろう。
「朝早く起きて1限出ないと単位がもらえない。」
「レポート書かなきゃ"単位"がもらえない。」
「テスト勉強しないと"単位"が...」「"単位"が簡単に手に入る講義ないかなぁ?」

そんな人たちは、学びを得るために大切な時間を使って講義を受けてテストを受験し、レポートを書いているのではない。
"単位"というカタチない概念を手に入れたいがために時間を使っているのである。
ただそんな現状を考えると、時間を"使う"という表現は正しくないのではないかと言える。時間を"費やして、浪費して"いるのである。

10代後半・20代前半という、心も体も若く人生の中でも、この上なく貴重な時間を"単位"に捧げる。実にもったいない。

そんな単位の奴隷大学生は、いまの現状をやりくりするのが精一杯なのである。だからこそ、大学を卒業することが目標になり、ただ"単位"に執着するだけの日々を過ごしている。

もう少し"単位"から距離を置いてみるべきである。
まずは自分が本当にやりたいことを考える。それから大学との付き合い方を考えよう。

もう少し自由に楽しく生きよう。