徒然なるままに。エンタメ日記

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外国人買い物客に優しいユニクロ。その結果、日本語が通じなくなっている?という話。

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ユニクロ、皆さんも一度は買い物したことがありますよね。

今や世界中で安いながらも質の良いなファストブランドとして知られ、最近は海外からの買い物客を多く目にするようになりました。

 

それに備えて、店舗でも外国人従業員の増員や、英語・中国語での案内導入など対策がなされているのですが... 。

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これは先日、ぼくが体験したエピソード。

都内でも特に大きな某店舗に買い物に買い物に行った時のこと。

 

夏に備えて新しいチノパンを探していたんですね。

いい感じのがあったものの、カラーバリエーションがいまいち。

「白のチノパンがあればなぁ」と思い、近くにいた店員さんに声をかけました。

 

ぼく「このチノパンって白はありますか?」

店員A「ん????」

ぼく「このチノパンと同じ形で白色のものはありますか?」

店員A「ん????」

ぼく「だから...」

店員A「チョット マッテテ」

 

なるほど。

この店員さんは、日本語でのコミュニケーションができない方だから、日本人の店員さんを呼びに行ったんだな。

と思ってしばらく待っていると、別の店員さんが登場。

 

ぼく「このチノパンって白はありますか?」

店員B「なんですか?」

ぼく「これと同じ形で白色のものはありますか?」

店員B「モウイッカイ オネガイシマス。」

なんだよー。と思いながらも、今度はゆっくりと。

ぼく「これと同じ形で白色のものはありますか?」

店員B「ゴメンナサイ。ワカラナイ。」

 

もうここは本当に日本なのか?と疑ってしまうような状態ですよ。笑

これではラチがあかないと思い、最終的にはその店員さんと英語で話して解決しましたとさ。

日本のお店なのに、英語を使って買い物するなんて不思議だなぁと、束の間の海外気分を味わえたので良しとしますが、なんとも不思議な現象。

 

ユニクロの店内を見てみると、もはや日本人の従業員を探すことの方が難しいんです。

 

外国人の買い物客の方が多い現状だけに、いかにその人たちに優しい店づくりができるかというところは大切ですが、それによる弊害もあるのだなと実感したお話でした。